[07-Dec-2018 23:37:40 UTC] PHP Fatal error: Call to undefined function add_action() in /home/m050c294/public_html/want2speakthai.com/wp-content/themes/cele/inc/customizer.php on line 4 じっくりコトコト向きの「すね肉」 – 貰ってうれしい贈ってうれしい!牛肉ギフトの選び方 Press "Enter" to skip to content

じっくりコトコト向きの「すね肉」

牛肉のすね肉というとあまり馴染みがないかもしれませんが、実は意外と色々な料理に使われているんです。

和風でいえばもつ煮などにも入れることがありますし、洋風であればポトフなどが代表に挙げられるでしょうか。

また、ちょっとごちそう気分となれば牛すね肉の赤ワイン煮込みなどが作れますね。

そうした料理への対応能力が高いところが牛すね肉の特徴といえるでしょう。

さらに嬉しいのがその価格。

だいたい和牛のサーロインやロースといった部分のおよそ半額で購入できます。

贈り物にも自宅で楽しむのにも使える牛すね肉について、ここではご紹介していきたいと思いますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

すねとは

すね肉というと自分のすねを想像して固そうだなぁと思うかもしれませんが、実際にはふくらはぎの肉のことを指します。

もちろん一番運動する部分ですから、筋肉質でほかの牛肉部分と比べると固くは感じますがコラーゲンを含むゼラチン質が豊富で煮込み料理などに使用するとトロトロになります。

さらには市場において比較的安価に購入できることから、普段使いが出来る牛肉として人気がある部位でもあります。

おすすめの食べ方

すね肉は若干固く感じますが、実は新鮮なものであればステーキにも使用できます。

赤身肉の旨味を感じられますので、モモ肉に近い食感といえるかもしれませんね。

ただ、だいたいは煮込み料理に使用することが多いかと思います。

時間をかけて煮込むことにより、すねの骨付近に付いたゼラチン質が溶け出して上質なダシ&スープになりますので非常におすすめです。

ポトフ、赤ワイン煮込みといったものが飲食店では提供されていますが、家庭であればカレーやシチューといった料理に使われることが多いですね。

個人的にはホルモン(モツ)と一緒にジャガイモやニンジンといった根菜類を合わせて煮込む料理がおススメです。

ホルモンを足すことで「すね肉に不足している脂成分」を補い、さらに根菜自体が柔らかくなりますので非常に美味しく仕上がります。

和風・洋風どちらの味付けでも大丈夫ですので一度お試し頂けばと思います。

贈りたい相手(こんな人におすすめ)

基本は煮込み料理中心の使い方になると思いますので、北海道や東北にお住まいの方へのギフトに向いているかと思います。

また、料理が好きな方であればやはり牛すね肉は使ってみたい食材ですので、喜ばれるのではないでしょうか。

お子さんがいる家庭であれば簡単にカレーなどにも出来ますしね。

比較的安価ですので、ブランド牛のすね肉などを贈って一味違ったカレーを楽しんでもらうというのも良いアイディアだと思いますよ。

カレーなら余ってもアレンジして最後まで美味しく食べられるのでおすすめです。

こちらにそんなアレンジ方法についてのおすすめサイトご紹介しますね→また余った…「残りカレー」で作る、美味しいリメイクレシピ