[07-Dec-2018 23:37:40 UTC] PHP Fatal error: Call to undefined function add_action() in /home/m050c294/public_html/want2speakthai.com/wp-content/themes/cele/inc/customizer.php on line 4 ダイエット中の強い味方「もも」 – 貰ってうれしい贈ってうれしい!牛肉ギフトの選び方 Press "Enter" to skip to content

ダイエット中の強い味方「もも」

赤身部分が多くダイエット中にも食べられることで人気のある「モモ肉」。

しかし実はこのモモ肉、牛肉の中でも非常に奥が深い部位なのです。

普段私たちが食べているモモ肉だとカレーやローストビーフなどに使われていることが多いですが、実はステーキにも焼肉用としても楽しめるのがモモ肉。

そんな意外と知らないモモ肉について、ここではご紹介していきたいと思います。

モモ肉とは?意外と知らない3つの分け方

ここでは主に牛のモモ肉についてご説明いたします。

一概にモモ肉といっても実は大きく3つに分けることが出来ます。

内モモ

内股の部分を内モモと指します。

モモ肉自体が脂身の少ない赤身肉で構成されていますが、内モモは特に赤身質な部位となっています。

しんたま

内モモ肉の一部にあたる球状にカットされる肉を「しんたま」と呼びます。

しんたまは「カメノコ」「カブリ」「ひうち」「しんしん(関西ではまるしん)」の4つに分けることが出来ます。

最近ではひうちを「友三角(ともさんかく)」とも呼び、霜降り肉のひとつにもなりますね。

その貴重価値から高級焼き肉店でも提供されるようになっています。

また、しんしんは非常に柔らかい肉質が特徴的で牛肉の中でもその美味しさが上位に入るほどの部位です。

外モモ

筋肉が非常に発達した部分で赤身肉の代表的な部位です。

基本的には脂身があまりないので、すき焼きやカレーなどに使用されることが多い部分ですね。

また筋が多いのも特徴で、下処理が必要なことから比較的安い価格で市場に流通されています。

おすすめの食べ方

内モモ肉であれば塊肉をローストビーフに使用されることが多いと思います。

また薄切りにしてすき焼きやしゃぶしゃぶにも使うことが出来ます。

脂身が少ないのでサッパリとした味を好む方には人気の部位となっています。

外モモは基本的にカレーなどの煮込み料理に向いています。

圧力鍋などで煮込めば柔らかくなりますので、料理好きの方には色々なアレンジが出来ておススメの部位かと思います。

しんたまはあまりスーパーなどでは販売されていませんが、焼き肉屋さんなどで見かけたらぜひ一度その味を試してみてください。

一時期はしんたま部分をロースとして販売してたなんて噂もありますが、それほど脂身が美味しい部位ともいえますね。

贈りたい相手(こんな人におすすめ)

サーロインやロースといった脂っぽい部位ではなく、あっさりした味を好む方にはおススメの部位となっています。

料理のアレンジも幅広いですので、家庭用としても親しまれている部分ですね。

年配の方にも薄切りにしたモモ肉であればすき焼きなどで楽しんでいただけるかと思います。