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Day: April 11, 2018

焼き肉以外でも主役級!「タン」

焼肉屋さんに行ったとして、まず始めにメニューを見なくても頼む商品がいくつかありますよね。 もちろんその中のひとつには「タン」が含まれているかと思います。 牛タンはブームにもなり、認知度も上がったことから非常に人気の高い部位です。 特に仙台の牛タンなどはご当地グルメとしても有名ですね。 そんな牛タンですが、舌の部分によって味や料理方法が違うって知っていましたか? また、普段私たちが目にしているタンの全容を見たことがある人というのも実は少ないのではないでしょうか。 そうしたタンについての情報や部分ごとのおススメ料理法をここではご紹介していきたいと思っています。 ぜひこれを機に「タン」について詳しくなっていってくださいね。 タンとは?もちろん舌のことです! タンとは英語から来ている言葉ですが、よく聞く「牛タン」はある意味和製英語にもなっていて海外の旅行客も注文するほどです。 私たちがよく目にするタンというと焼き肉屋さんでスライスされているものが多いかと思います。 しかし、実は牛タンは全長数十センチにもなる巨大な塊です。 その大きさから主に4つの部分に分けて出荷されています。 タン先… こちらは名前通りタンの先のところを指します。 脂肪分が少なく、肉質が固いこともあり主に煮込み料理に使われます。 タン中… 別名クラウンカットとも呼ばれる部分で、タンの真ん中表面を指します。 私たちが焼き肉屋さんで頼むと出てくるのはこの部分がほとんどなります。 タン下… 別名タンルートとも呼ばれ、タンの裏側部分を指します。 自分の下の裏側を考えれば分かりやすいですが、非常に筋が多いですよね?牛タンも同じように筋が多いので焼き肉にはあまり適していません。 こちらは挽肉などにしてハンバーグ用に加工されたりしています。 タン元… こちらは店舗や地域によってもその名前が変わりますが、舌の根元部分を指します。…